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こんにちは、しまっちです。
結論から言うと、海外旅行のスマホ通信は、渡航前にアプリで買えるeSIM「Saily(セイリー)」を選ぶと、現地でSIMを探す手間がなく安心です。
私自身はまだ海外でSailyを使ったわけではありません。そのため、公式の説明と公開情報をもとに、使い方と注意点を整理しました。
SailyとはどんなeSIMか
Sailyは、世界有数のVPNサービスNordVPNを手がけるNord Securityが開発した、旅行者向けのeSIMアプリです。物理的なSIMカードを差し替える必要がなく、スマホにデータプランを追加するだけで海外のネットが使えます。
多くの国と地域に対応していて、行き先に合わせたプランをアプリ内から選べます。公式サイトでは国ごとの料金とデータ量が確認できるので、予算に合わせて選びやすいはずです。

Sailyの使い方は購入・設定・利用の3ステップ
使い方はシンプルで、公式の案内では次の3ステップです。出発前に自宅で済ませておくと、現地で慌てずに済みます。
ステップ1:行き先のプランを選んで購入する
まず公式サイトで、渡航先に合わせたデータプランを選びます。滞在日数と使いたいデータ量の目安を決めておくと迷いません。
購入はこちらの公式サイトから進めてください。→ Sailyの公式サイトを見る
ステップ2:アプリを入れてeSIMを設定する
Sailyアプリをダウンロードし、画面の案内に従ってeSIMを設定します。QRコードの読み取りなど、難しい操作は基本的に必要ありません。
設定はWi-Fiがある自宅や空港で済ませるのがおすすめです。現地到着後にネットがつながらず、設定ができない事態を避けられます。
ステップ3:現地でデータローミングをオンにする
設定が終わったら、現地到着後にプランのデータローミングを有効にします。プランは現地に着いた時点で自動的に有効になるか、購入から30日後に自動で有効化される仕組みと案内されています。

Sailyをおすすめしたい理由
私がSailyを推したい理由は、次の3つです。
- SIMカードの受け取りや返却が要らない:ポケットWi-Fiのように端末を持ち歩いたり、返却したりする手間がありません。
- 行き先に合わせて選べる:国や地域ごとのプランから、必要な分だけ買えます。
- 運営元の安心感:セキュリティ分野で知られるNord Securityが手がけているため、通信まわりを任せやすいと感じます。
海外旅行では地図、翻訳、配車、予約の確認など、スマホが命綱になる場面が多いです。出発前に通信手段を決めておくだけで、旅の安心感はかなり変わります。
購入前に知っておきたい注意点
メリットだけでなく、事前に確認したい点もまとめます。ここを押さえておけば、現地でのトラブルは減らせます。
データ通信専用で、通話とSMSは含まれない
Sailyはブラウジングや動画視聴、メッセージアプリなどデータ通信に特化したサービスです。通話やSMSはデータプランに含まれません。
LINEなどの通話アプリを使えば、連絡の多くはデータ通信だけで足ります。電話番号宛ての認証SMSが必要な場面は、日本のSIMを残しておくと対応できます。
eSIM対応のスマホが必要
eSIMを使うには、スマホ本体がeSIMに対応している必要があります。また、通信会社の契約によっては、SIMロックの解除が必要な場合があります。
購入前に、自分の機種がeSIM対応かを設定画面や公式の対応機種一覧で確認してください。
データ量は行き先と使い方で選ぶ
地図や翻訳が中心なら少なめのデータ量でも足ります。動画やSNSをよく見るなら、余裕のあるプランが安心です。
プランによっては、1日あたりの高速通信に上限があるものもあります。購入前に、プランの詳細欄で上限の有無を読んでおきましょう。
Sailyが向いている人・向いていない人
向いているのは、次のような人です。
- 初めての海外旅行で、通信手段に不安がある人
- 空港でSIMを買う時間や手間を省きたい人
- ポケットWi-Fiの持ち歩きや返却が面倒な人
- 短期の旅行や出張で、必要な分だけ買いたい人
反対に、現地で長期滞在して通話もよく使う人は、現地の通信会社のSIMを検討したほうが合う場合もあります。自分の旅のスタイルに合わせて選んでください。
よくある質問
Q. 出発前に設定しておいても大丈夫ですか?
大丈夫です。プランは現地に着いた時点で有効になるほか、購入から30日後に自動で有効化される仕組みです。ただし、有効化のタイミングは購入前に公式の案内で確認してください。
Q. 電話はできますか?
データプランに通話とSMSは含まれません。通話が必要なときは、LINEなどのアプリの音声通話を使う方法があります。
Q. 日本の電話番号はそのまま使えますか?
eSIMは日本のSIMと併用できます。日本のSIMを残したまま、データ通信だけをSailyに切り替える使い方が一般的です。
まとめ:海外旅行の通信は出発前に決めておこう
Sailyは、購入・設定・利用の3ステップで、海外のネットをスマートに使える旅行者向けeSIMです。データ専用という特徴を理解したうえで選べば、現地での通信の不安をぐっと減らせます。
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海外旅行の通信手段をまだ決めていない人は、まずはSailyの公式サイトで行き先のプランを見てみてください。
しまっちでした。