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こんにちは、しまっちです。
大きなテレビに買い替えたら、今のテレビ台が急に小さく見えてしまった。そんな経験はありませんか。私も55型にしたとき、両端がはみ出しそうなテレビ台を見て「これは落ち着かない…」と頭を抱えました。
結論から言うと、リビングの主役になる大型のテレビボードを探しているなら、海外直輸入家具のIndoor Plus(インドアプラス)は候補に入れる価値があります。セラミック系の天板と、幅180〜240cmクラスの堂々としたサイズ感が魅力です。
ただし価格は20万円前後からと高めなので、向く人・向かない人もはっきりしています。この記事では、そのあたりも正直にお伝えしますね。
Indoor Plusのテレビボードはこんな人に向いている
先に、向いている人と向いていない人を整理しておきます。ここで合わないと感じたら、無理に選ぶ必要はありません。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| リビングをホテルライクにまとめたい | まずは手頃な価格で揃えたい |
| 65型以上の大型テレビを置きたい | 一人暮らしのワンルームで場所が限られる |
| 天板の傷や熱に強い素材を選びたい | 頻繁に引っ越す予定がある |
| テレビ台を部屋の主役として見せたい | 組み立てや搬入の手間を一切かけたくない |
テレビ台は一度置くと何年も動かさない家具です。だからこそ、今の暮らしだけでなく、数年後のテレビのサイズまで想像して選ぶのがおすすめです。
Indoor Plusのテレビボードの特徴

公式サイトで紹介されているテレビボードのうち、代表的な2つを見てみました(内容・価格は2026年10月時点の公式表記)。
繊細なデザインテレビボード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ展開 | 幅180cm/200cm/220cm/240cm |
| 価格 | 178,120円〜238,150円(サイズにより異なる) |
| 天板 | 高級シントレードストーン(セラミックの一種) |
| 収納 | 中央に扉、両サイドに引き出し |
| 便利な点 | ガラス部分は赤外線を通すので扉を閉めたままリモコン操作が可能 |
| その他 | 背面フルオープンで熱がこもりにくい/充電式LEDセンサーライト付属/本体組立不要 |
ミルクティーのようなやわらかい色味で、角を丸くしたデザインになっています。小さな子どもがいる家庭でも、角にぶつかる心配が少ないのはうれしいポイントです。
伸縮式マーブル柄テレビボード
こちらは横幅を伸縮でき、角度も調整できるタイプです。価格は221,780円で、カラーは7色から選べます。マーブル柄の天板は、置くだけで部屋の雰囲気がぐっと引き締まります。
設置には2人で15分ほどの簡単な組み立てが必要とされています。部屋の模様替えが好きな人には、形を変えられる点が楽しいはずです。
セラミック系の天板を選ぶメリット
Indoor Plusのテレビボードの大きな特徴が、天板に使われているセラミック系の素材です。公式の説明では、耐熱性やモース硬度7級(石英と同程度)の硬さ、吸水率0.5%以下といった性能がうたわれています。
- 傷がつきにくい:リモコンや置物を置いても天板が傷みにくい
- 水や汚れに強い:飲み物をこぼしてもさっと拭ける
- 熱に強い:機器の熱で天板が変色しにくい
- 石のような高級感:木製とは違う、すっきりとした質感
私が以前使っていた木目調のテレビ台は、ゲーム機を置いていた場所だけ色が変わってしまいました。熱や傷に強い天板は、長く使うほどありがたみが分かると思います。
素材そのものの魅力については、Indoor Plusのローテーブルレビューでも触れています。リビングを同じ素材感でそろえると、統一感がぐっと出ますよ。
買う前に確かめたい3つの注意点

良いところばかりではありません。大型家具ならではの注意点もしっかり押さえておきましょう。
注意点1:搬入経路を必ず測る
幅200cmクラスになると、梱包サイズは横220cm前後、重さは50kg前後になります。玄関、廊下の曲がり角、エレベーターの奥行きまで、事前にメジャーで測っておくと安心です。
注意点2:テレビの幅+左右の余白を確保する
テレビボードはテレビの幅より左右に余裕があるほうが、見た目が安定します。目安の考え方はテレビボードの選び方|テレビの大きさに合う幅と高さの目安で解説しています。
注意点3:重さと床への配慮
天板が石のように重いぶん、フローリングへの負担も考えたいところです。脚の下にフェルトや保護マットを敷くと、床の傷やへこみを防げます。
気になる方は、まずはテレビボードの一覧で色やサイズの雰囲気を見てみてください。部屋の写真と見比べると、イメージが一気に具体的になります。
Indoor Plusのテレビボードでよくある質問
Q. 一人暮らしの部屋にも置ける?
幅180cm以上が中心なので、ワンルームだとかなり存在感が出ます。一人暮らしなら、まずはローテーブルなど小さめの家具から取り入れるのもひとつの方法です。
Q. 配線はきれいにまとまる?
背面がフルオープンのタイプは、コードを通しやすく熱もこもりにくい作りです。配線のまとめ方はテレビ周りの配線整理のコツを参考にしてみてください。
Q. ほかの家具も同じショップでそろえられる?
ソファやドレッサー、ローテーブルなども扱っています。ショップ全体の特徴はIndoor Plusのレビュー記事にまとめています。
まとめ:大型テレビを主役にするなら有力候補
Indoor Plusのテレビボードは、セラミック系の丈夫な天板と、幅180〜240cmの大型サイズが魅力でした。リモコンが扉越しに使える、背面が開いていて配線しやすいなど、毎日の使い勝手も考えられています。
一方で、価格は20万円前後からと高めで、搬入の確認も欠かせません。それでも「何年も眺めるリビングの主役を選びたい」という方には、じっくり検討する価値のあるテレビボードだと思います。
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しまっちでした。